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 民法第4章 親権(第818条〜第837条)
 民法第5章 後見(第838条〜第875条)
 民法第6章 保佐及び補助(第876条〜第876条の10)
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民法編 はじめに

民法とは、市民のための法(=ルール)です。

法律に携わらない方にとっては、結構縁遠いものとなっているでしょうか?

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例えば、あなたがコンビニで週刊少年ジャンプ(漫画雑誌)を買いに行くとします。

お店の陳列棚に並んだ週刊少年ジャンプを手に取り、いざレジへ。

あなた:『これ、お願いします。』(週刊少年ジャンプをレジ前に置きます)

店 員:『ありがとうございます。〜円になります。』

このような会話を交わすかと思います。

実は、民法ではこんな売買の場面も想定されているんです。(『売買契約』)

あなたには、コンビニ(店員)に対して、週刊少年ジャンプの代金を支払う義務が発生します。

この義務を、法律上は『債務』と呼んだりします。

一方で、コンビニ(店員)には、あなたに対して、週刊少年ジャンプの代金を要求する権利が発生。

この権利を、法律上は『債権』と呼んだりします。

また別に、週刊少年ジャンプを渡してもらう権利(債権)、渡さなければいけない義務(債務)も

出てきますし、他に、ジャンプがどの時点で誰のものになるのか?なんていう話もあります。

これは、『所有権』の話です。

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こういった入門的なお話から始めていきます。

将来的には新司法試験の民事系科目、択一試験、論文試験などにまで発展させていく予定です。

ちなみに、憲法刑法が『公法』であるのとは異なり、民法は『私法』。

あなたと国との関係ではなくて、あなたと他の○○さんの関係、のように国民同士の関係に

関するルールなんです。司法書士、行政書士、宅建、公認会計士、などありとあらゆる法律関係の

資格取得にも関係してくる大事な法律なんです。

憲法編、刑法編もよろしければどうぞ。
就職 転職に役立つ法律情報も掲載予定です。

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